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女子カーリングでも発覚 韓国代表コーチの呆れたセクハラ行為

 韓国でも人気の高い女子のカーリングで、セクハラ事件が起きた。

 韓国代表のうち4人が先月24日、世界選手権が終わった直後に辞表を提出。原因はコーチの暴言や報奨金の寄付強要、セクハラ行為などだ。

 代表チームのチェ・ミンソクコーチ(36)は練習中に選手の手を握り、「俺が手を握るとうれしいだろう」と語ったり、大会で「辞表を出せ」と迫ったこともあったという。

 韓国代表は初出場のソチ五輪で10カ国中8位と健闘。カーリング連盟のスポンサーから報奨金1億ウォン(約1000万円)が出ることになった。するとミンソクコーチは選手に分配される金額から「中学・高校のカーリング環境が良くない。支援するため各自100万ウォンずつ寄付しよう」と強要した。

■日本女子柔道を「お手本」に

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