失点は序盤…スロースターター克服へマー君がすべきこと

公開日: 更新日:

 これじゃ、デビュー戦と一緒じゃないか。毎回、同じ失敗を繰り返しているヤンキース・田中将大(25)のことだ。

 本拠地ヤンキースタジアムデビュー戦となった9日(日本時間10日)のオリオールズ戦は二回2死一、三塁から9番打者に甘く入ったスライダーを捉えられ、特大の3ランを許した。メジャーデビュー戦のブルージェイズ戦でも初回に一発を浴びており、これで2戦連続で序盤につまずいた。

 田中の立ち上がりの悪さは今に始まったわけではない。昨季まで所属した楽天時代も序盤に難があったし、CSや日本シリーズのリリーフ登板は不安定だった。

 日本ではコースが多少甘くても、致命傷にまで至るケースは少なかった。顔で抑えられたような部分もあったが、メジャーの打者は失投を見逃さない。甘いコースに投げれば、オリオールズ戦のように下位の打者にも痛打を浴びることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桜を見る会前夜 安倍事務所とニューオータニに裏取引疑惑

  2. 2

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  3. 3

    芦田愛菜は大絶賛も…“着物姿”を比べられた神田うのの悲哀

  4. 4

    優樹菜脱落…新ママタレ戦線のダークホースは“無臭”コンビ

  5. 5

    G山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円の可能性も

  6. 6

    「元ミヤネ屋」巨人春川国際部長 たった7カ月で“お払い箱”

  7. 7

    美馬に続き鈴木にもフラれ…巨人FA2連敗が“怪我の功名”に

  8. 8

    ソフトバンク1位・佐藤直樹 ドラフト当日に上がった悲鳴

  9. 9

    「桜を見る会」問題 国会では真相の究明のみ全力を尽くせ

  10. 10

    石川秀美が地元誌に語った薬丸との最先端“ハワイ別居”生活

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る