メッツ松坂“リリーフ開眼”も 首脳陣を悩ませる投げ込み癖

公開日: 更新日:

 急造リリーバーが抜群の安定感を見せている。メッツの松坂大輔(33)のことだ。
 29日のフィリーズ戦は5点リードの八回から2番手で登板し、1回を無失点。七回表の自軍の攻撃が早く終わったため「(ブルペンでの)準備が足りなくて嫌だなという気持ちがあった」と言いながらも、3番アトリーら主力を抑え込んだ。

 これで5戦連続無失点。結果は救援投手らしくなってきたが、十分過ぎる準備をしなければマウンドに上がれない、投げないと不安で仕方がない体質は相変わらずだ。
 メジャーの救援投手はベンチの指示を受けてからアップを始めるが、松坂は勝手に準備運動したり、ブルペン内でランニングを繰り返している。

 登板の前の投球練習は多くても20球までに制限されているものの、松坂は先発の時と同様に、40球近くを投げたがり、ブルペンコーチを困らせているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  2. 2

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  3. 3

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  4. 4

    「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評

  5. 5

    石井GMとの確執を噂され解任…平石前楽天監督に真相を直撃

  6. 6

    忖度なしの外資系が…ANAホテル沈黙は安倍自民の口封じか

  7. 7

    新型肺炎の三馬鹿トリオ 引きずり降ろさなければ危機拡大

  8. 8

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  9. 9

    無策の上に疑惑まみれ 「肺炎対応」安倍政権は神頼み<上>

  10. 10

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る