• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

全日本V7に黄信号…内村航平が抱える僧帽筋痛の深刻度

「(難度の高い)Dスコアを落として、確実にできることだけをやるしかない」

 ロンドン五輪の男子体操個人総合金メダリストの内村航平(25)が、珍しく弱音を吐いた。

 8日、世界選手権(10月、中国・南寧)などの代表選考を兼ねた全日本選手権の公開練習が行われ、代表候補選手が揃って調整。会見した内村は前日の練習で左僧帽筋(首の付け根から背中につながる筋肉)を痛めたことを明かし「(若手の成長もあって)相当、危ないんじゃないかな」と、7連覇達成に不安を隠さなかった。

■珍しい左僧帽筋痛

 今季は4月のW杯(東京)に出場し、例年よりも始動が早く、首や肩に負担がかかり故障につながったとみられる。今回痛めた僧帽筋は、つり輪や平行棒、鉄棒、あん馬の4種目で両腕を開く際に使う筋肉。この僧帽筋を痛めると、当然、技の完成度は落ちるため高得点は望めない。体操選手にとっては命綱ともいえる部分。日頃から鍛えているだけに故障するのは珍しいケースだという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る