• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

疲労はピークも 巨人アンダーソンの好調支える“真面目”気質

 9連戦の6試合目。原監督はこの連戦中、故障の不安や、調子の悪い主力に「休暇」を与えている。片岡は2試合連続で欠場。阿部とロペスも1試合ずつ休ませた。

 が、4番のアンダーソン(32)だけは例外だ。8日のDeNA戦もフェンス直撃打、2四球などで2打数1安打。7日に今季2本目の満塁弾を放つなど、打率.387で首位打者を独走、絶好調だからだ。

 しかしそんな4番は、両足に不安を抱えながらの出場が続いている。1日のヤクルト戦で「両足のハリ」を訴え、途中交代。この日も四回途中に左翼から一塁へ回った。首脳陣に足への負担を考慮されてのことだ。ある球団関係者は「慣れない人工芝の球場の試合が多いから下半身に負担がかかっている」とこう続ける。

「疲れもあるんだろうけど、両足がパンパン。来日するまでほとんど経験がなかったマッサージがお気に入りで、キャンプ中に『チームにマッサージのうまい先生がいるから助かっているんだ』と驚いて以来、すっかりハマっている。試合前後も時間さえあれば入念にやってもらって試合に出られている状態なんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  7. 7

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    日本が「国後・択捉」領有権を主張できる根拠は存在しない

  10. 10

    大坂に体作りとコートへの集中力を促したコーチの手練手管

もっと見る