交流戦首位でも打率ワースト2位…巨人「超貧打」の原因は?

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 巨人が打てない。7勝3敗で交流戦首位も、チーム打率.223は12球団ワースト2位。打率もセ・リーグ規定打席到達者31人中、23位以下に長野、村田、ロペス、阿部と主力4人がズラリと並ぶ。

 5月31日のオリックス戦では、エース金子に九回まで“ノーヒットノーラン”を食らい、全員が青ざめた。延長戦で勝ったからクローズアップされないで済んだものの、球団創設80周年の年に歴史的赤っ恥をかくところだった。

 春先は打ちまくっていたのに、いつの間にか貧打に陥ってしまったのはなぜか。

 首位打者を快走していたアンダーソンの故障離脱なども一因だろうが、開幕2カ月で飛んだり飛ばなかったりと変化した統一球問題が挙げられる。

 飛び過ぎる違反球だった4月、巨人のチーム打率は一時、3割を超えていた。打線がまるで高校野球のように打ちまくっていた一方で、投手陣、特にリリーフ陣が苦しんだ。

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