• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

専門家が指摘 日ハム大谷「二刀流」&「長身」の肉体的負荷

 たまたま足がつっただけなのか――。11日の巨人戦で投球中に右足ふくらはぎがつって降板した日本ハムの大谷翔平(19)。今季初先発した4月3日のソフトバンク戦でも同じケースでマウンドを降りている。

 投手が投球中に足がつるのは珍しいことではない。「脱水症状が原因」ともいわれるが、それなら水分を補給すれば解決する問題なのか。スポーツ選手の体に詳しいフィジカルディレクターの平山昌弘氏はこう言う。

「足がつる、専門的には筋痙攣(けいれん)による拘縮(こうしゅく)と言いますが、大ざっぱに分けると2つの原因がある。1つは水分や塩分、鉄分不足による生化学的な問題。しかし、そんなことで足がつっているようでは、そもそもプロ野球選手なんてやっていませんよ。おそらくはもう1つの原因、オーバーワークによる負担ではないか。プロは体を酷使しますからね。無意識に負担をかけていた可能性もある」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る