• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本が参考にしたいメキシコの冴えるパスワークと冷静な守備

 ブラジルとの対戦を控える両チームにとって、決勝トーナメント進出には負けられない一戦だった。攻勢に出たのは、12年ロンドン五輪金メダルメンバーを前線に揃えるメキシコ。一方のカメルーンは、FWエトーをトップに残し、守りを固めて速攻を狙っていく。

 先制点はメキシコ。後半16分、中盤右サイドからパスをつなぎ、エレラのスルーパスをペナルティーエリア手前で受けたドスサントスが中央で右足のシュートを放つ。いったんはカメルーンGKに阻まれるも、こぼれ球をペラルタが押し込んだ。

「メキシコの先制点は、ワンタッチでテンポ良くエリア前にボールを運び、流れの中で決めた理想的なゴールでした。かねて日本代表は、メキシコ代表をお手本にするべきといわれてきたが、小気味よいパスワークや両サイドMFがワイドに張ってピッチを広く使う攻めは、やはりとても参考になります」(元ドイツ1部ビーレフェルト・ヘッドコーチ鈴木良平氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る