ヤクルト球団社長に聞いてみた…バレ&ミレの“サボリ疑惑”

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長期契約の弊害か

「サボリじゃないの?」
 ヤクルト周辺から、こんな声が聞こえてくる。

 まず、14日に左アキレス腱痛で登録抹消された主砲のバレンティン。13日の試合後に自ら痛みを訴え、手術はせずに回復を待つとのことで復帰時期は未定というが……。
「アキレス腱痛は去年から抱えていて、去年はそれでも60本塁打の日本新記録を打ち立てた。何もいきなり激しい痛みに襲われたわけじゃない。いつアメリカに帰ると言いだすか、関係者はヤキモキしている」(ヤクルトOB)

 疑惑の目は、ミレッジにも向けられている。開幕から不調で4月に二軍落ちし、5月に右肩痛を訴えて帰国。現地の病院で右肩関節の上方関節唇損傷手術を受け、今季中の復帰は絶望となったこっちも、「二軍落ちしていなかったら、今も一軍でプレーしていたんじゃないか」(前出のOB)というわけだ。

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