「検証」より「新監督」 前のめりサッカー協会の“本末転倒”

公開日: 更新日:

 日本サッカー協会は1日、臨時技術委員会を開き、代表監督選定の責任者としてザッケローニ監督を招聘した原博実委員長(統括、強化担当)が、「この4年間の流れが分からないと(代表監督選びは)難しい。継続性も必要。4年間を知っている自分が中心になって(後任監督候補と)交渉したい」と話した。

 後任のメドについては「すでに決まったような報道が多いが、まだ何も決まってない。すべてはこれから」と苦笑しながら、「リストアップはしている。9月(上旬)の代表戦2試合に間に合わせたい」と付け加えた。

 報道によると後任は、母国メキシコ代表を02、10年W杯でベスト16に導いたハビエル・アギーレ(55)に内定済み。原委員長がウソをついているか、それともスポーツマスコミがデタラメを書いているのか……。あるサッカージャーナリストがこう解説してくれた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  2. 2

    大阪W選は自民リード…松井一郎氏“落選危機”で維新真っ青

  3. 3

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  4. 4

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  5. 5

    “安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機

  6. 6

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  7. 7

    下方修正なのに…月例経済報告「緩やかに景気回復」の大嘘

  8. 8

    白髪イチローの衰えた姿に身震いするような色気を感じる

  9. 9

    JOC後任会長の最有力 山下泰裕氏の評判と“先祖返り”懸念

  10. 10

    20代美女と醜聞発覚 田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

もっと見る