ひさびさ日本人大関・豪栄道は最低週4回の「焼き肉好き」

公開日: 更新日:

「いわゆる焼き肉奉行で、人の肉も管理しなければ気が済まないほど。自らトングを持ち、『おい、これ焼きすぎだ』と、どんどん肉をひっくり返していく。一緒に行った人は『自分のペースで食べられない』と嘆いていた」

 半面、生ものは大の苦手。寿司屋に行っても、魚の煮付けなどきちんと火を通したものしか注文しない。生ものを避けるのは体調管理も兼ねているそうで、本人いわく「内臓を痛めないため」という。真夏でも毎日熱い鍋をつつき、冷たいものは決して取らない。それだけに、周囲からは「じゃあ、焼き肉も減らした方がいいんじゃないか」と苦笑いされている。

 頻繁すぎる焼き肉外出で「被害」を受けたこともある。昨年、同じ境川部屋の力士数人とシェアしていた個人運転手が、稽古中の豪栄道の自宅に侵入し、300万円の高級時計を窃盗。2日後に郵便ポストに入れて返却したが、防犯カメラにバッチリ写っており、「夜中でも『車を出せ』とこき使われすぎて不満だった。困らせてやろうと思った」とは、逮捕された運転手の弁だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される