• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

涼しいドーム球場が恋しい阪神 「死のロードよ早く」が本音

「(ヤクルト先発)八木のストレートに差し込まれた。スピードガン以上に速く感じた」

 阪神の和田監督は渋い表情だった。29日は最下位ヤクルト相手に打線が振るわず、5安打の完封負け。これで3連敗となったからだ。

 この日は主砲のゴメスが発熱で試合を欠場。和田監督いわく、「日本の夏に驚いている」というし、捕手の藤井も右肘痛で登録抹消。広島遠征に出ていた二軍から、清水を慌てて招集した。西岡、大和に続いて故障者が続出する事態。早くも夏バテ気味である。

 総務省の発表によれば、先週(21~27日)の熱中症による搬送者は今年最多の8580人。15人も死者が出ている。阪神は後半戦開幕から甲子園、広島ときて、この日から甲子園6連戦がスタートした。暑い時季に屋外球場での試合が続けば、体力を消耗しやすくなる。

 それだけにチーム内からは、「早く『死のロード』に突入して欲しい」という声が出始めているそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る