マエケン視察の米スカウト垂涎 広島・菊池のポテンシャル

公開日:  更新日:

 米スカウトの間で一番有名な現役二塁手、と言っても過言ではないだろう。広島の菊池涼介(24)五回に適時二塁打を放ち、チームに貢献。9日には延長十回にサヨナラ適時打を決めており、連夜の活躍を見せた。

 そんな菊池にメジャースカウトが注目しているのだ。エース前田健の今オフのポスティングが濃厚とあって、登板日にはメジャースカウトがネット裏に詰め掛ける。しかし、彼らの目はマエケン以上に菊池に釘付けだ。

 あるスカウトは「マエケン? そんなことより、キクチは何者なんだ?」と、こう言う。
「あんなに守備範囲が広く、肩も強い日本人内野手は見たことがない。ファンタスティックな選手だ! 米国でも通用するかって…それはジョークかい? どの球団でも今すぐにレギュラーになれる。むしろ、キクチ以上の守備が出来る二塁手はメジャーにも5人といないだろう。キクチがFAを取るのはいつだ?  ヒロシマはポスティングで彼を出す気はあるのか?」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  8. 8

    樹木希林さんも別居婚 民法上の気になること弁護士に聞く

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    妊娠を“計画”発表…前田敦子「デキ婚」かたくな否定のウラ

もっと見る