日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人の“鉄腕救援”山口に直撃 「マツダで打たれるのはなぜ」

 16日の広島戦に7-1で大勝した巨人に不安があるとすれば、リリーフの山口鉄也(30)だろう。昨季までプロ野球記録の6年連続60試合以上登板の「鉄腕」が、今季はここまで55試合で4勝3敗、防御率2.91。昨季は1.22、12年は0.84で他球団に「山口が出てきたらお手上げ」と白旗を揚げさせていたが、安定感のなさが目立っている。左腕を直撃した。

──優勝を争っている広島戦に12試合に登板し、防御率7.56と相性が悪い。

「カープはいい打者が多いんで、投げにくいのは投げにくいですけど……」

──特に敵地での数字が良くない。マツダスタジアムは投げにくいんですか?

「ここ(マツダ)はマウンドが低いんですけど、投げにくいとか特にそういうのは感じていません……って、ボクがここでスゴい打たれているから聞きにきたんですか?(苦笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事