• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人に連夜の快勝も 阪神コーチ陣は来季テコ入れに戦々恐々

「監督は続投するからいいけど、コーチは必死だよ……」

 阪神のチーム関係者がこうつぶやいた。

 阪神は和田監督の1年契約での続投が決定したが、コーチ陣は話は別だ。V逸したことに加え、来季は優勝が至上命令。親会社は続投の条件にコーチのテコ入れを指示したといわれ、黒田ヘッドコーチをはじめ、投手、打撃の各コーチ、そして平田二軍監督ら二軍首脳陣までその対象になっているという。

 一部スポーツ紙ではOBの佐々木誠氏(現NTT西日本監督)の招聘が報じられた。他球団の編成担当によると、「平田二軍監督はU21の代表監督に専念するらしい」とか、「ソフトバンクは工藤監督就任が決まり、前楽天コーチだった佐藤義則、鈴木康友氏の招聘プランがなくなった。もしや阪神に流れるんじゃないか」との話もチラホラ聞かれる。現コーチ陣は戦々恐々の心持ちでいるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る