• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

前ロ軍・青木宣親 起用法に悩み「食事が喉を通らなかった」

 世界一になった85年以来、実に29年ぶりのポストシーズン進出を果たしたロイヤルズ。長引く低迷から一時はア・リーグのお荷物とまで言われたチームの躍進に貢献したのが青木宣親(32)だ。14年は主に2番を打ち、打率2割8分5厘、1本塁打、43打点。走攻守にわたる活躍で若手主体のチームを牽引した。メジャー3年目にして初のワールドシリーズに出場した青木が一年を振り返った。

■「新天地では世界一に貢献できる活躍をしたい」

 チームはワールドシリーズまで駒を進めたとはいえ、個人的には決して満足できるシーズンではありませんでした。開幕から打撃の状態は悪く、調子が上がってきたのは9月中旬ぐらいでした。ナ・リーグのブルワーズから移籍して1年目のシーズン。初めて対戦するア・リーグの投手に慣れるのに試行錯誤を繰り返していました。必要と思われてトレードされた以上、期待に応えたいという気持ちは強かったです。開幕時は野手の最年長でしたので、プレーで引っ張りたいという気持ちが空回りしていたと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  6. 6

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る