• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

楽天・安楽に新人研修会で“一本”取られた巨人・岡本の意地

「安楽は安楽なんで」

 少し不機嫌そうにこう言ったのは、巨人ドラフト1位の岡本和真(智弁学園)。

 13日の新人研修会で行われた「話し方、インタビューへの対応」講座で、ともに壇上に立った同じ高卒ドラ1の楽天・安楽智大(済美)に、早くもライバル心をメラメラと燃やしたのだ。

 岡本は野手として、安楽は投手として、ともに「高校ナンバーワン」と評されていたが、模擬インタビューの採点結果は対照的だった。講師役の深澤弘氏(元ニッポン放送アナウンサー)は、スラスラと受け答えをする安楽を「ちょっと話すスピードが速いけれど、98点だね」と絶賛。聞き取りづらさが垣間見えた岡本には、「もうちょっとハッキリ話そう。もっと自分の言葉で」とアドバイスをおくった。

 講義後の深澤氏は安楽について「マー君(田中将大)も同じことをやったが、内容は遜色ない。奇麗すぎるくらい。音が出ているし声質もいい」と改めて評価。一方の岡本については「ちょっと言葉のキレが悪かった」と辛口だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る