• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム斎藤佑「抑え転向プラン」明かした栗山監督の“本気度”

「本気なのか?」と思ったファンも多いだろう。

 日本ハムの栗山監督が明かした斎藤佑樹(26)の抑え転向プラン。指揮官はあくまで先発を前提としながら、「三振が取れる投手。九回をどう抑えるか」と、キャンプでは抑えの適性も見極めると話した。

 斎藤は入団からプロ4年間で13勝16敗、防御率3.66。241イニングで142奪三振。奪三振率5・30は決して高いとはいえない。昨季は同6.92だが、これも並の数字だ。剛速球を投げるわけでもなく、針の穴を通すような制球力があるわけでもない。全盛期の岩瀬(中日)が投げたスライダーのような、来るとわかっていても打者が打てない変化球も持っていない。

 日ハムの選手でさえ、「いくらオフシーズンが話題に乏しいからって、悪い冗談はやめてくれ」と苦笑いを浮かべているはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  10. 10

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

もっと見る