4大大会優勝で電撃発表も…錦織圭 結婚へのカウントダウン

公開日: 更新日:

「以前から錦織は、『世界ランクトップ10に定着できるようになったら結婚したい』という話を周囲に漏らしていました。すでにその夢は実現していますが、彼の究極の目標はやはり日本人初となる4大大会での優勝。タイトルを取って、気持ちよく身を固めたいという思いがあるのでしょう。もともと松岡修造さんに指導を受けていた“修造チャレンジ”のころから錦織は泣き虫で寂しがり屋。現在は“チーム圭”と呼ばれるトレーナーやコーチが常にそばにいるとはいえ、心のケアまではできていないのが現状のようですから。グランドスラム初優勝で将来の伴侶をつかみ、さらにテニスをきわめたい思いが膨らんでいるのは事実でしょうね」(前出のディレクター)

 全豪はベスト8どまりだったとはいえ、錦織のグランドスラム初制覇と結婚へのカウントダウンも、着々と進んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定