DeNA東野峻「声を大にして言いたい。たばこやめました!」

公開日: 更新日:

――今のところ禁煙を継続できている。

「たばこをやめて何かが大きく変わるということはないかもしれない。ただ、今まで取り組んだこともないし、強い意志でやらなくちゃいけないなと。自分が変わらないと何も変わらない。それに……」

――それに?

「世間の皆さんのイメージを一変したいんです。たばこをやめて成績残して、『どや!』って(笑い)。ネットで『東野峻』って調べたら(予測検索ワードの上位に)『たばこ』って絶対出てくる。で、まだ吸ってるのかなんて、メチャクチャ書かれてるし。正直、何で俺だけこんなに言われるの? みたいな(苦笑い)。たばこをやめ、成績を取り返し、東野峻は終わってないと。ここで終わったら、そのイメージは変わりませんから」

――DeNAでは一軍のイスは保証されていないが、高田GMは「まだまだボールに力はある。地獄を見た選手は強い」と言っていた。

「今はルーキーと同じです。もう守るポジションもない。今までは自分を守ることで必死でしたけど、これからは攻めて攻めて、ポジションを奪ってやります。去年までの3年間、苦しかった頃には二度と戻りたくありませんからね!」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」