広島・堂林が語った新婚生活「えりな、翔ちゃんと呼び合い…」

公開日: 更新日:

――昨季は成績で苦しんだが、このキャンプで新たに挑戦していることは?

「今までは大きく足を上げていたんですけど、すり足気味に低く上げるフォームを試しています。このやり方で(チームの先輩)会沢(翼)さんが65試合で10本塁打打っているので、やってみようかなと。感触はいいです」

――結婚して野球への気合も今まで以上に?

「頑張るのは当たり前ですから。結果を出さなきゃとは常に思っています。ただ、家族を支えるという責任は増したかな。(枡田アナは)家庭的でしっかりしているので、これからも僕を支えてくれると思っています。何と呼び合っているか? 僕は『えりな』、向こうは『翔ちゃん』です」

 こちらが赤面するほど甘~い生活を満喫中の堂林。枡田アナは今春でTBSを退社して広島へ移住。美人の女房に恥をかかせない成績を残せるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した