カメラマンから「変わった」の声 “美人プロ”イ・ボミに何が?

公開日: 更新日:

【アクサレディス】UMKカントリークラブ=6494ヤード・パー72

 日本ツアー参戦5年目のイ・ボミ(26)が初日、2日目と首位タイをキープ。今季初優勝に向け絶好の位置につけている。

 昨年9月に父親を亡くし、その影響で賞金女王争いから脱落。今季はその父親と病床で約束した初の賞金女王を獲得するため、オフに猛練習。米国で5週間のトレーニングを行い、体力強化、ショートゲーム、課題のパット練習に取り組んだ。

 そして3月、日本に戻ってきたイ・ボミの顔を見たカメラマンは一様に驚いたという。「みんな『目が変わった』『顔が小さくなった』『一体、何があったんだ』と、口を揃えていました。昨年まではかわいらしい感じだったのが、急に大人びた雰囲気になった。とにかくガラリと感じが変わりました」とは、某スポーツ紙のカメラマン。

 となれば、気になるのはプライベートだろう。ホテル暮らしから神戸のマンションに拠点を移し、今年で2年目。身の回りの世話は、一緒に住む母親にしてもらっている。「神戸を選んだのは所属するマスターズGCに近く、休日でも練習できるから」とか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒