上田桃子は不倫報道の“雑音”消せず 「プロの自覚不足」の声も

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【Tポイントレディス】(佐賀・若木GC=6304ヤード・パー72)

 飯島茜(31)が全美貞(32)との6ホールにもおよぶ、2時間近いプレーオフを制して4年半ぶりに6勝目を挙げた。これで今季ツアー開幕戦から続いた外国人プロ優勝にようやくストップがかかった。

 それにしても、ふがいなかったのが上田桃子(28)だ。単独首位でホールアウトした全に、1打差で迎えた最終18番パー5は3打目をピン1.5メートルの絶好の位置につけた。バーディーは楽勝と思われたが、カップに触りもせずに右を通過。プレーオフに進出できなかった。

 試合後、「今週の収穫は、自分らしさを忘れなかったこと」とコメントした。まるでワイドショーを賑わせた野球解説者との不倫騒動に惑わされず、疑惑を払拭するプレーができたと言わんばかりだった。

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