元祖“美人ゴルファー”伊藤佳子プロが選んだ財界の大物

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 女子プロゴルファーの伊藤佳子といえば、懐かしい名前だ。慶大卒、高学歴の美人プロとして大人気になった。

 最近はとんと見ないが、実は、2013年からLPGAの副会長を務めている。現在52歳。その伊藤がいま、一緒に住んでいる男性がいるという。その相手がまた大物――家庭用品大手ライオンの藤重貞慶会長(68)なのである。

 藤重会長は慶大商学部卒業後、69年にライオン油脂(現ライオン)に入社。96年に取締役、00年常務、02年専務を経て、04年に創業家以外で初の生え抜き社長に。12年に会長に退いた。

「ふたりはすでに一緒に暮らしていて、親しい友人、知人の間では公認の仲。伊藤さんはLPGAの副会長ですから、財界人との付き合いも増える。同じ慶大出身だし、そうした縁で知り合ったようです。結婚? あとはタイミングの問題だけみたいですよ」(スポーツライター)

 藤重会長は13年2月に妻の英子さん(当時64)を亡くし、3回忌を迎えた。

「すぐに再婚では、女性客の反感を買う恐れもある。そんな遠慮もあるんじゃないですか」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

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