• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なぜ日本ツアー賞金王・小田にマスターズ招待状が届かない?

「(マスターズの)招待状が届いたら、練習ラウンドに行きたい。海外でも良い成績をあげたい」

 年明けに今年の抱負を語ったのは、昨季の日本ツアー賞金王・小田孔明(36)だ。

 ところが、肝心の招待状がまだ手元に届いていない。日刊ゲンダイが今月6日に所属事務所に問い合わせたところ、「届いていません」との回答だった。一般的にはマスターズ委員会からの招待状は、1月中にはすべて発送が終わって、松山英樹(22)のもとにはすでに昨年12月末に届いてる。ただ2012年には、3月上旬になって石川遼(23)の特別枠での出場が決まったこともあり、可能性はゼロではないが、この時の石川は賞金王ではなかった。

 日本ツアーにとって賞金王が出場できないとなれば、“事件”だ。日本にツアー制度が発足した1973年以降、賞金王でマスターズに出場できなかったのは前田新作(1984年)だけだ。つまり、31年ぶりに賞金王に招待状が来ないのである。これは一体、何を意味するのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る