• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

勝利目前KOで二軍落ち 日ハム斎藤佑に次はあるのか?

 再起をかける日本ハムの斎藤佑樹(26)が今季初登板でやらかした。

 2日のロッテ戦。三回まで多彩な変化球を駆使して無失点に抑えたものの、8点もらった四回から突如、別人に。投球時に重心が後ろに残る「悪癖」が顔を出し、4本の長短打を浴びて3失点。五回も1死から再び連打を浴びると、その時点で5点のリードがありながらも栗山監督から降板指令が下った。

「大量得点でリードしてくれたにもかかわらず、ゲームを壊してしまった。申し訳ない気持ちと悔しさが残ります」とは降板後の斎藤。栗山監督はそんな右腕に「いい感じできてたんだけど。あの展開で追いつかれてたらチームがグチャグチャになるから」と、あと2アウトで白星の権利を得た斎藤の降板理由を説明した。そのうえで、「次にこれ(この日の登板)を生かしてくれればいい。俺は評価してるから。もちろん先発」と、いったん登録抹消したうえで、もう一度チャンスを与えることを示唆した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る