ツアー離脱のウッズ スポンサーイベントで“どさ回り”の日々

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 26日、新宿駅東口のイベントスペースにタイガー・ウッズ(39)が出現。報道陣と道行く人々で辺りは一時ごった返した。

 これはスポンサー契約を結ぶナイキのイベントに参加するためであり、「また来日できてうれしい」と挨拶。その後、「練習は要らない」とアプローチのミニゲームでウエッジを1発。そしてドライバーをマン振り。クラブを2回振っただけで、イベント後の写真撮影は中止。20分足らずで会場からいなくなった。

「かつて世界最強といわれたウッズも、ケガのためスランプ続きです。先のマスターズで17位となり復活かと注目されましたが、またツアーから離れています。今では世界ランクも106位にまで後退。それでも年間契約金2000万ドル(24億円)といわれるナイキからの依頼なら世界中を回る“ドサマワリ”も断れないでしょう。試合に出るよりも実入りがいいはずです」(ツアー記者)

 年100億円を稼ぐといわれたトップスターが、いまごろ日本に来ているようじゃ、復活の道はまだ遠いようだ。

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