• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

バレ離脱もヤクルト「補強なし」 慌てず騒がずは“吉”と出るか

 動きはあるのか。

 ヤクルトは打の助っ人2人が故障で離脱。24日の巨人戦で一軍復帰したバレンティンが、その試合で左太もも肉離れを発症。全治4~6週間で、復帰は早くても交流戦明けの見通し。ミレッジも開幕直後に右肩肉離れで離脱中だ。長いシーズンを考えれば戦力はあるに越したことはない。例えば広島は今季、エルドレッド、グスマンが故障離脱するや、6人目となるシアーホルツを獲得した。ヤクルトは外国人やトレードでの緊急補強を考えているのか。

「補強は考えていない」と言うのは、ヤクルトの衣笠球団社長だ。

「チームはここまでバレンティンがいなくても勝ってきた。チーム状況が悪いなら考えますが、ミレッジは来週から外野守備につくようだから。今のところ、小川SDからも(補強に関する)報告は来ていません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  2. 2

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  3. 3

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  4. 4

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  5. 5

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  6. 6

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    新曲からToshl排除で波紋…X JAPANに解散説浮上のウラ側

  9. 9

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

  10. 10

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

もっと見る