• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松坂猛アピールも…SB工藤監督が早期昇格に消極的な理由

 急ピッチ調整も喜べないか。

 ソフトバンク工藤監督(52)が昨12日、右肩違和感でリハビリ中の松坂大輔(34)の一軍登板について言及。

「本人に(調整は)任せているから『投げるな』とは言わない」としながらも、松坂の早期復帰の可能性をやんわりと「否定」した。

 松坂はこの日、福岡の西戸崎合宿所で捕手・細川を座らせ、変化球を交え49球を投げた。練習後には「とにかく早くゲームで投げたい。その準備は順調にできてきている」と話し、工藤監督に猛アピールした。

 ところが指揮官はこの一報を受けても慎重だ。

「ブルペンでの状態がまだわからない。(ブルペンで)80球ぐらい投げて様子を見て、問題なければそこからバッターを立たせてやるのか、試合でやるのか、だからね」と言い、状態が急激に上がっても、すぐには昇格させないことを示唆した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  5. 5

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  8. 8

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

  9. 9

    日朝首脳会談 「後退」観測の裏にプーチン大統領の横ヤリ

  10. 10

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

もっと見る