長期離脱のツケ…福岡の街から松坂の“存在”が消されている

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「『いなかったことにしてくれ』というわけではないと思いますが、最近の急激な露出減は尋常じゃありませんよ」

 九州在住の放送関係者がこう指摘するのが、右肩疲労で戦線離脱中のソフトバンク松坂大輔(34)のことである。4月中旬から地元・福岡をはじめ球団ホームページなどから松坂の「存在」が消されつつあるというのだ。

 例えば、球団の公式ホームページ。2月1日のキャンプイン直後は、チケット販売サイトを含め、アチコチにメジャー帰りの元怪物右腕の写真が掲載され、「球団の顔」となっていた。それが今では、サイト上の選手名鑑コーナー以外に松坂の写真は皆無。「ファンクラブ」や「2・3軍情報」というファーム、リハビリ組の詳細を扱うメニューにも一切姿がない。

 地元の街中でも状況は同じ。福岡市内では4月上旬まで松坂の等身大パネルや写真がアチコチで見られたが、それらはいつの間にか撤去。代わりに内川、松田ら別の主力のものにすり替えられているのである。

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