連敗止めた東大野球部に歓喜も 桑田真澄氏を“白眼視”のなぜ

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 さすがに連勝はならなかった。

 前日に東京六大学リーグでの連敗を「94」で止めた東大が、昨24日の法大との2回戦に2-6で敗戦。それでも、打線が2000年春以来となる1試合2本塁打をマークするなど、神宮球場を大いに沸かせた。

「エラーが4つ出て反省しきりの試合。1つ勝って浮かれている気持ちがなかったとは言い切れない」

 とは、試合後の浜田監督。新聞・テレビに大きく取り上げられた前日の1694日ぶりの勝利にチームが浮足立ってしまったというわけだが、はしゃいでいたのは選手だけではない。

 昨年まで東大のコーチとして野球部を指導した元巨人の桑田真澄(47)である。とうとうとこうコメントしていた。

「特別コーチとして2年間、一緒に汗を流した仲間なので、彼らが頑張っている姿は気にかけながら見ていました。この2年間は、以前と比べてロースコアの試合が増え、着実に力をつけていました。非常にうれしいです」

■指導者資格をあっけなく手放す

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