橋上HC語る楽天“機動力野球” 「走ることでしか好機作れない」

公開日: 更新日:

――他の作戦を取る余裕がない、と。

「そういうことです。そりゃあ、私が現役だった頃の(野村監督率いる)ヤクルトだったら、盗塁は作戦のひとつ。でも、現状では走ることでしかチャンスを作れない」

――選手は戸惑いませんでしたか。

「その辺はキャンプから盗塁と次の塁への意識付けはしていましたから。いきなりシーズンに入ってから『走れ!』といっても難しいですからね」

――それにしても、盗塁が得点に結びつかないのはもどかしくありませんか。

「それは今後改善していくしかない。正直、外国人選手が期待通りの成績を残せないから試合に出ている、という選手も多い。助っ人が働かないのなら、自前の選手で何とかするしかありませんからね。彼らが実戦を積んで成長すれば、良い方向に向かうと思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網