• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人戦でプロ初サヨナラ弾 楽天・中川は“元クビ切り要員”

「バッティングカウントだったので。真っすぐ一本に絞って思い切り振りました」

 31日の巨人戦。プロ7年目で初のサヨナラ弾を放ったヒーローは興奮気味にこう語った。

 3-3の同点で迎えた延長十回だった。先頭打者で打席に入り、マシソンの152キロの直球をフルスイング。打球が地元ファンで埋まる左翼席に突き刺さると、一塁ベースを回ったところで右拳を高々と挙げた。

 愛知・桜丘高から08年のドラフト2位で入団。当初は、当時の野村克也監督から「ボールを飛ばす力がある。ウチの大砲になれる」と太鼓判を押されていた。が、186センチ、92キロという恵まれた体格を生かせず、1年目は二軍暮らし。パワーがあってもバットにボールが当たらないため、一軍での出場機会は与えられなかった。

 当時の二軍内野守備コーチだった福原峰夫氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  4. 4

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  5. 5

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  6. 6

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  7. 7

    辞めたジャニーズの末路は…山口達也を待ち受ける“地獄道”

  8. 8

    なぜ打ち切った? “上から目線”の日大広報・米倉氏を直撃

  9. 9

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る