• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤンキース田中が4勝目 粘りの投球が実り味方打線も爆発

 メジャーにはケタ違いの打者がいる。

 高めクソボールや低めのワンバウンドしそうな球をスタンドに放り込んだりもする。投手がそれなりに良い球を投げようとお構いなし。規格外の技術とパワーを持ち合わせている。

 ヤンキースの田中将大(26)が9日(日本時間10日)のナショナルズ戦で20号ソロを浴びたハーパー(22)も、そんな規格外の打者のひとりだ。

 ヤンキースが先制した直後の四回2死。田中にしてみれば一発だけは避けなければならない場面で、1ボールからの2球目、真ん中低め150キロのストレートを中堅やや左に放り込まれた。構えたミットよりやや内側に入ったとはいえ、決して悪い球ではなかった。

 一発を浴びた田中はマウンド上で、あの球をあそこまで運ぶのかとボー然。しきりにクビをひねっていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

もっと見る