ヤンキース田中が4勝目 粘りの投球が実り味方打線も爆発

公開日: 更新日:

 前半はスライダーとカッター、ツーシーム中心に左右の揺さぶりが多かったが、中盤以降はスプリットを多投して縦の変化中心に。走者は許すも得点は与えない粘りの投球だった。七回、ハーパーの3打席目はすべて低めのスプリットでバント失敗に打ち取った。

 田中はこの回、計87球でマウンドを降りたものの、直後に打線が気を吐いて一挙4得点。田中に4勝目(1敗)が転がり込んだ。

 田中がメジャーの規格外の打者の存在を改めて認識できたのは収穫に違いない。

▽田中のコメント
「チームが勝ったし良かった。相手はシャーザー。点を取るのは難しいだろうし、自分が粘ってゼロに抑えていくしかないと思っていた」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に