和田監督の檄も虚しく 阪神若手は「ペレス獲得」にドッチラケ

公開日: 更新日:

「これにはペレスの獲得が影響しているのかも」と、某球団の編成担当。

「現有戦力によるチーム底上げの目標を掲げた直後に、新助っ人のペレス(BC石川)を獲得した。マートンへの刺激の意味もある一方、27歳と若いため、育成してマートンの後釜に据える意向もあるらしい。でも、これじゃあ、何のために和田監督が控え選手にハッパをかけたのかとなるよ。阪神は近年、穴が出たらヨソから選手を連れてくる『ツギハギ補強』を繰り返し、若手、中堅のチャンスの芽を摘んで成長を阻んできた。今、外野手の連中はモチベーションが落ちていると思う。『結局、助っ人頼みかよ』ってね」

 阪神は体質が変わらない限り、日本人選手が外野レギュラーを掴む可能性は低そうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網