日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

W杯で“シンデレラ”に なでしこ宇津木と有吉に集まる熱視線

 なでしこジャパンのカナダW杯準優勝メンバーで“名前と顔が売れた”選手といえば、大黒柱のMF澤穂希(36)からボランチのポジションを奪ったMF宇津木瑠美(26)、大会に入って右SBのレギュラーをつかんだ有吉佐織(27)の2人だろう。

 美人サッカー選手として人気急上昇の宇津木は、帰国した7日夜のスポーツ番組に出演。化粧バッチリの茶髪ロン毛で登場した。頭の回転も速いし、立て板に水の軽妙トークで「水商売でも売れっ子になる」と感じた関係者も少なくなかった。

 川崎市出身の宇津木は中学1年時、日テレ・ベレーザの下部組織メニーナに入団。05年になでしこ入りし07年W杯、08年北京五輪、11年W杯のメンバーに選ばれたが、いずれも出場機会が短く知名度はイマイチだった。

「10年に仏リーグ1部モンペリエに移籍。5シーズンをレギュラーとして過ごし、フランス語も過不足なく話せます。利き足は左。ボランチ、左サイドMF、左SBなど複数ポジションをこなせる。カナダW杯でボランチとして一本立ちし、今後はなでしこの主軸として期待されています」(マスコミ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事