前回は1人計750万円 なでしこ「W杯準優勝」いくら貰える?

公開日: 更新日:

 サッカー女子W杯で準優勝の日本代表。彼女たちは今回のW杯でいくらくらい稼いだのか。

 準優勝の報奨金は、日本協会の規定で1人当たり100万円。これに特別ボーナスが加算されることが濃厚だ。

「結果を出してくれたわけだし、報いてあげなければいけない」と大仁会長もボーナスの支給を示唆している。

 今回、国際サッカー連盟(FIFA)から準優勝国に支給される賞金は、前回優勝時より100万ドル多い130万ドル(約1億6000万円)。協会に入ってくるカネ自体は前回より多いわけで、「前回優勝時の報奨金が1人500万円。準優勝の今回は同額というわけにはいかないにせよ、300万円くらいにはなるのではないか」とサッカー記者は話す。

 加えてスポンサーからのボーナスもある。

「キリンから優勝した前回同様1人100万円程度が出るらしい」(同)というのだ。

 合わせて1人当たり計500万円。前回が報奨金150万円、ボーナス500万円、スポンサーから100万円の計750万円だったから、前回優勝時よりちょっとばかり低い金額とはいえ、多くの選手は普段の年俸(300万~400万円)以上のカネを手にすることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網