• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

MLB球宴先発投手決定 勝ち星、防御率トップ2人が投げ合い

 豪華な投げ合いが実現する。

 大リーグ機構(MLB)は13日、オールスター(14日、シンシナティ)に先発するア、ナ両リーグの先発投手を発表。アはアストロズの左腕ダラス・カイクル(27)、ナはドジャースの右腕ザック・グリンキー(31)。

 カイクルは19試合に登板してリーグトップタイの11勝4敗、防御率2.23をマーク。ア・リーグ西地区でエンゼルスと首位争いを演じるチームの快進撃を支えた。

 一方のグリンキーは18試合で8勝2敗と白星に恵まれないが、防御率1.39とメジャーの先発投手では唯一の1点台。11本塁打を浴びるなど不安定だったエース左腕カーショウ(6勝6敗、防御率2.85)に代わってドジャース投手陣を牽引した。

 ともにメジャーを代表する投手とはいえ、実績が違うだけに年俸の格差は歴然。グリンキーは12年オフに6年総額1億4700万ドル(約181億円)で契約延長。今季の年俸は2300万ドル(約28億円)。契約には今季終了後には自ら契約を破棄してFAを選択できる特別条項が盛り込まれている。

 今季メジャー3年目のカイクルは最低保証の50万7500ドル(約6300万円)。今季終了後にようやく年俸調停の権利を得る。

 過去の実績、年俸ではグリンキーに軍配が上がる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  9. 9

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る