• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

混セで首位 ヤクルト真中監督が語る「後半戦絶好調の理由」

 貯金3で首位のヤクルトは26日に中日を3タテして7連勝。最下位の中日まで7ゲーム差と大混戦は続くものの、7月はリーグトップの11勝6敗と好調だ。なかでも、3番の山田哲人は後半戦に入り、打率.592の猛打でチームを牽引。一方、優勝を争う巨人は開幕前の下馬評と違い、借金1の3位と足踏み。打線強化のために今季2人目の途中入団となる新外国人野手のカステヤーノス(メッツ3A=マイナー通算109本塁打)を獲得するなど、資金力にモノをいわせて巻き返しに躍起になっている。

 真中満監督(44)に大混戦の現状や山田の好調の理由、優勝を争うライバル巨人のことについて、神宮で直撃した。

■山田は「ここで打たなきゃ」とか感じないで

――首位をキープするヤクルトですが、セの大混戦を抜け出す決め手は何だと思いますか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  10. 10

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

もっと見る