選手会長に危機感ゼロ 大甘コースが日本人プロをダメする

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 しかし、近年は外国の著名な設計者に依頼し、世界的にも見劣りしないタフなコースも随分できている。開催コースを決めるときは主催者任せにしないで、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主導権を持って選ぶべきだ。その場合は、選手会からも「こんなやさしいコースでやっていたら世界から置いていかれてしまう。タフなコースで、セッティングも厳しくしてほしい」と強く言わなければならない。

■世界のコースはどんどんタフに

 けれども現実はむしろ逆で、開催コースの支配人とプレーしていると、「このホールはフェアウエーをもう少し広くしてほしい」とよく言われるという話を聞いたことがある。

 開催コースのメンバーがラフを伸ばすのを嫌がるという話はよく耳にするけれど、本当は逆だと言う支配人が多い。

「あまりアンダーパーが出るとやさしいコースだと思われるので、ラフを伸ばしたほうがよい」と言うメンバーのほうが、むしろ多いというのだ。

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