• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

選手会長に危機感ゼロ 大甘コースが日本人プロをダメする

連載コラム【日本のゴルフを斬る】

 内憂外患、日本の男子ツアーはついに落ちるところまで落ちたという感じだ。今年、全米オープンには5人、全英オープンには8人の日本選手が出場し、決勝に残ったのは2試合とも松山英樹ただひとり。他の日本選手は全員予選落ちしているのだ。

 しかし、日本選手がふがいないのは、世界に出て行ったときだけではない。

 先週、日本ツアー11試合が終わった時点で、日本人が勝ったのはわずかに4試合。

「日本のコースは30年前と変わっていないような気がする」と、藤田寛之がある新聞で言っているのを読んだ。日本のゴルフは社用ゴルフによって支えられてきたので、一般アマチュアのプレーの流れを良くするため、やさしく造られたコースが多いのは確かだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  7. 7

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  8. 8

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  9. 9

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

  10. 10

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

もっと見る