選手会長に危機感ゼロ 大甘コースが日本人プロをダメする

公開日: 更新日:

連載コラム【日本のゴルフを斬る】

 内憂外患、日本の男子ツアーはついに落ちるところまで落ちたという感じだ。今年、全米オープンには5人、全英オープンには8人の日本選手が出場し、決勝に残ったのは2試合とも松山英樹ただひとり。他の日本選手は全員予選落ちしているのだ。

 しかし、日本選手がふがいないのは、世界に出て行ったときだけではない。

 先週、日本ツアー11試合が終わった時点で、日本人が勝ったのはわずかに4試合。

「日本のコースは30年前と変わっていないような気がする」と、藤田寛之がある新聞で言っているのを読んだ。日本のゴルフは社用ゴルフによって支えられてきたので、一般アマチュアのプレーの流れを良くするため、やさしく造られたコースが多いのは確かだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉“大物の証し” 批判メールに堂々と反論できた背景

  2. 2

    「ママがキスをせず出かけた!」2歳児の抗議が可愛すぎる

  3. 3

    愛犬が天国に行けるよう頼んだ手紙に…神さまから返事が!

  4. 4

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  5. 5

    沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か

  6. 6

    “外的要因”だけ?「まだ結婚できない男」視聴率下落と懸念

  7. 7

    橋下徹元大阪市長の発言が物議 身近に潜む“差別治水”の闇

  8. 8

    ぐずる赤ん坊と警察官…ほのぼの写真が全米に拡散したワケ

  9. 9

    逆流下水は糞尿混じり…武蔵小杉タワマン台風19号被害ルポ

  10. 10

    竹田恒泰氏「天皇は親戚」発言をこのまま許していいのか?

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る