• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「フル出場が一番いい」 インテル長友が揺れる胸中を吐露

 イタリア・セリエAのジェノア、英プレミアリーグのストークやノーリッジ、そしてトルコのガラタサライなどへの移籍話が、立て続けに報じられている日本代表DF長友佑都(28)。今季のインテルでは指揮官マンチーニから戦力外扱いを受けているともいわれ、実際のプレシーズンマッチでは、起用されるポジションさえも不透明だ。中国で開催されている「インターナショナル・チャンピオンズ杯」のインテルーミラン戦(25日)、インテルーレアル・マドリード戦(27日)を現地で取材したサッカージャーナリストの元川悦子氏が、長友の揺れ動く胸中を直撃した。

【同じセリエAの宿敵ミラン戦で長友は慣れ親しんだ左SBで先発した】

――ミラン戦は75分すぎまでプレーしました。個人、チームの仕上がり具合はどうでしょうか?

「チームづくりというよりも、まだコンディションづくりの段階ですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  10. 10

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

もっと見る