• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

イタリア語堪能インテル長友が描くセカンドキャリアの正体

 セリエA・インテル所属の日本代表DF長友佑都(28)の口から「引退も考えた」と衝撃発言が飛び出したのは、帰国した23日に出席した「体幹トレーニング本のPRイベント」終了後、囲み取材を受けた時だった。「ブラジルW杯で燃え尽きてしまった。引退してセカンドキャリアを選択しようと思った時期もあった」(長友)

 報道陣から「セカンドキャリアとは?」と聞かれても、長友は「引退するまで絶対に明かしません」と口を閉じたが、イタリアサッカー界に詳しい関係者が「堪能なイタリア語を駆使して、テレビ放映権や選手の移籍代行などエージェント業をやる」とこう続ける。

「10年7月、長友はFC東京からセリエAチェゼーナに移籍。その際、現地の中堅代理店M社が仲立ちした。このM社はセリエAのアジア向け放映権を持ち、長友はM社の日本現地法人の社長に納まるようです。あとは日本人選手の欧州移籍、イタリア人選手のJリーグなどアジア各国のプロリーグへの移籍も手掛ける」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  4. 4

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  5. 5

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  6. 6

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  9. 9

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  10. 10

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

もっと見る