• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
児玉光雄
著者のコラム一覧
児玉光雄追手門学院大学客員教授

47年兵庫生まれ。京大工学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院に学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として五輪選手のデータ分析に従事。前鹿屋体育大教授。日本スポーツ心理学会会員、日本体育学会会員。

メジャー席巻の韓国女子プロ 日本との差は「動機付け」と指摘

 現地時間30日から「全英女子オープンゴルフ」が名門ターンベリーで開催され、日本からも数多くの女子プロが参戦する。すでに3つのメジャートーナメントが終了しており、そのうち、全米女子プロゴルフ選手権は韓国のパク・インビが勝ち、全米女子オープンも韓国のチョン・インジが制している。

 米女子ツアーの賞金ランクを見ても、韓国勢の活躍が目立つ。トップ10には1位のパク・インビを含めて4人、トップ20にいたっては9人を韓国勢が占めている。

 日本勢はというと、トップ20には1人もいない。トップ50ですら、宮里美香(29位)と横峯さくら(49位)の2人だけだ。

 日本の女子ツアーに目を向けても韓国勢の隆盛が目を引く。イ・ボミが賞金レースを独走しているし、すでに19戦を終了し韓国勢が7試合を制している。

 この違いはどこから生まれてくるのだろう。私は動機付けの違いが一番の理由であると考えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  7. 7

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る