獲得賞金13億円の錦織圭 秋葉原で見せた意外な“金銭感覚”

公開日: 更新日:

「知人に得意げにヘッドホンを見せながら、『これ、秋葉原で、まけさせちゃったよ。1万円近くも引いてくれたんだ』と、うれしそうに話したというのです。以前から『秋葉原で買い物するときは値切ってみたい』と話していたようです」(前出の関係者)

 錦織といえば、今年7月、週刊誌に交際中のモデルとアウトレットモールでデートしていたと報じられたばかり。変装までして秋葉原で値切り交渉をしたり、人気ブランドの品物がお得な価格で手に入るアウトレットをデートスポットに使ってみたり……。もともとラーメンやチェーン店の牛丼も大好物という話もある。「面が割れて多少、窮屈な思いはしているのでしょうけど、金銭感覚自体がそれほど変わったとは思えない」とは放送関係者だ。

 14歳のときに単身渡米して以来、テニス漬けの日々を過ごしてきたのは想像に難くない。が、コートの外で見せる素顔は普通の25歳と変わらないし、極めて庶民的。ホッとする話ではある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る