• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

28打席無安打の巨人セペダ “打率0割”でも残留濃厚の理由

 深刻な貧打で4連敗。3位に転落した巨人の元凶のひとつは、4人が在籍している外国人野手が誰ひとり“助っ人”になっていないことだろう。

 が、球団関係者によると、「打率0割」の男に来季残留の可能性があるという。キューバからやってきたフレデリク・セペダ(35)のことだ。

 来日2年目の今季は28打席無安打。かれこれ2カ月間も二軍調整中、にもかかわらずである。中南米野球事情に詳しい球界関係者が明かす。

「キューバ政府との関係でしょう。巨人は今オフこそ打撃力のある野手をキューバから獲得したい意向があるようです。キューバ国内でカリスマ的な人気を誇る35歳のセペダは、近い将来は代表監督を務め、後に政治家転身もささやかれている。キューバ側からすれば、日本での勉強期間は長い方がいい。政府に『セペダとセットで』と条件をつけられても不思議ではないのです。巨人に在籍しているキューバ人投手の21歳メンドーサも有望株で、面倒見、後見人としての役割もある。初年度は契約金と合わせ2億円と高額だった年俸も今季は4000万円。来季は2000万円程度で済むなら、巨人にとっては痛くもかゆくもないということ。ずっと二軍でもマジメ。他の選手に悪影響も及ぼしませんからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

もっと見る