28打席無安打の巨人セペダ “打率0割”でも残留濃厚の理由

公開日: 更新日:

 投手はマイコラス、ポレダが先発ローテでフル回転。マシソンも勝ち試合のセットアッパーを務めるなど中心選手の役割を担っている。

 が、肝心の打者の方がさっぱり。途中加入のフランシスコ、カステヤーノスの2人は早々に二軍落ちするなど言うに及ばず。二軍生活が続いた2年目のアンダーソンも打率.223と首が寒い状況だ。

 10日、休養日を“剥奪”された巨人野手陣は、前カードの広島3連戦で計30イニング2得点、39三振の貧打を解消するため、ジャイアンツ球場で打撃練習を行った。原監督は「勝った負けたで一喜一憂することない」と話したものの、打率0割の助っ人が来季も残留なら前代未聞。これが現実になれば、他の助っ人や巨人ナインはひっくり返るに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”