「高校時代だったら清宮をどう抑える?」楽天・松井に対決をシミュレーションしてもらった

公開日: 更新日:

 早実の清宮幸太郎くんが、1年生でただひとり選出されているU18(18歳以下)日本代表でも存在感を発揮しています。

 今夏の甲子園では、19打数9安打の打率.474、8打点。1年生としてはPL学園の桑田真澄さん以来、史上2人目の2本塁打を放ちました。

 その甲子園大会の期間中、ボクはある媒体から「清宮攻略法は?」と取材を受けました。

 体格のわりにコンパクトでシャープなスイングをする逸材、と前置きしたうえで、こう話をさせてもらいました。

「予選から見ていて内角を窮屈に打つ場面が見受けられ、力のあるストレートはあの腕の畳み方だとまださばききれない。内角を厳しく突き、早めに追い込んで勝負する。内角に意識を持たせ、最後は真ん中やや外めにフォークを投げる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  2. 2

    山口達也再逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  3. 3

    8歳で来日したサヘル・ローズさん 母と日本で極貧の日々も

  4. 4

    つるの剛士Twitter「リスト」流出 ネットがザワついた中身

  5. 5

    斎藤幸平氏 ウィズコロナで考える“資本主義ではない”社会

  6. 6

    もし万が一、照ノ富士2場所連続Vなら大関復帰させてやれよ

  7. 7

    箱根駅伝は無観客開催…背後に透ける「傲慢とカネと宣伝」

  8. 8

    松岡茉優 初主演「カネ恋」好発進も気の毒な“3つのハンデ”

  9. 9

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  10. 10

    巨人余剰戦力「ロッテ澤村に続け」とトレード志願が殺到中

もっと見る