• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドラ1岡本昇格で“尻に火”でも 巨人・村田は依然崖っぷち

「(三回にタイムリーエラーで)若い田口の足引っ張っちゃって申し訳なかったけど、1本打ててメッチャほっとしている。正直、メッチャうれしかった」

 30日の中日戦。5点差を追い付いた五回1死から、巨人の村田修一(34)が右越えへ10号ソロを放った。逆転勝利で上がったお立ち台では「メッチャ」を連発しながら安堵の表情を見せた。

 27日に同じ三塁手でドラフト1位ルーキーの岡本が一軍初昇格するや、眠っていた村田が打ち始めた。28日の試合でも3ラン。なかなか出なかった一発も出始めた。岡本はこの日、出番はなかったが、村田は「いつか岡本に抜かれると思うし、そういう時期が来るかもしれない。いろんなことを伝えていきたい。岡本の成長とともに、ボクももうひとつ野球人として成長できるように見守っていきたい。ボクの全てを岡本に伝えて最後まで頑張っていきたい」と、まるで引退を覚悟しているかのような口ぶりだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

もっと見る